腰痛治療の専門家 整体師が教える 腰痛治療のコツ

椎間板ヘルニア,坐骨神経痛治療は.腰痛(坐骨/座骨神経症)の原因を知る事が大切。腰痛治療(整体カイロプラクティック)を横浜の整体/針治療院から解説。

ぎっくり腰

寝ダメはだめ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070317-00000014-jij-soci
ヤフーニュースより

寝すぎはダメだそうです。

ヤッパリ!!

寝すぎで、腰が痛くなり
動けなる人が、年に数人います。

悲しい腰痛ですよね。

体が緩みすぎるのが原因ですので
これも寝すぎが原因です。

ぎっくり腰 鍼治療に旭区から

ぎっくり腰になり旭区より鍼治療を希望され来院

現在肩の痛みで来院中のご家族の紹介で
鍼は初めてなので不安なのですが・・・・と来院されました。

ここ数日、疲れの為から日中横になっている時に
腰にダルイ違和感を感じていたが

おととい朝起き上がろうとしたら腰の痛み(ぎっくり腰)の為に、起き上がれない。
体を動かそうとすると、腰に激痛

ご家族が来院されているので
ぎっくり腰になったようですが、どうしたらいいですか?
とお問い合わせをいただきました。

ぎっくり腰の際は、体を動かして激痛が走るのは
通常2〜3日です。
この間は無理して来院・治療よりも安静にしていることが必要
な事を説明し3日後の予約をとりました。

ぎっくり腰に悩み鍼治療に旭区から来院された際は
自力で歩行は出来るが、前後に体を曲げると激痛が残る状態でした。

この様な状況は過剰な整体治療を行うと ぎっくり腰が悪化するので
鍼治療で体の緊張を整え・テーピングを行いコルセットで固定しました。

体を動かし激痛を伴う際の ぎっくり腰の治療は十分な経験が必要です
無理な矯正など行うとぎっくり腰をこじらせる恐れ大


初回の治療でぎっくり腰の痛みは残るものの
コルセットとテーピングの為帰りは歩く際のイタミがかなり改善

急性症状のため、2日後に予約
2回目の治療まで、コルセットの着用及び安静を指示


2度目の鍼治療に旭区より来院された際
ズキット来る腰の痛みは解消するものの、30分ぐらい座っていると
腰に違和感を感じる

この症状改善の為鍼治療を行い、8割がた症状改善
2割症状が残る事・日常生活をイタミの為セーブしていたので
普通に体を使い、痛み・ユガミが出るか確認の為5日後に予約

ぎっくり腰は、癖になるかと心配される方が多いですが
キチント治療すれば癖になりません!!

キチント治療というのは、1度目の治療でイタミが軽減しても
違和感や特定動作でユガミが残るものです。
ドンナ様に体を動かしても腰に痛みを感じなくなるのがキチント治す事です。


自覚症状の軽減=腰痛改善ではアリマセン。

3度目の治療の際には、腰の痛み自覚症状ゼロ
しかし、バランスチェツク動作を行うと腰にイタミを感じる

治療後、バランスチェック動作での痛みもゼロ
自覚症状・バランスチェック動作共に(−)の為治療終了


今回ぎっくり腰の治療まとめ
ぎっくり腰の一番痛みの強い時期に無理して来院せずに
安静を保った為に初期治療が効果出し、こじらせることなく順調に回復したと思われる。

ぎっくり腰で、身動きできない・呼吸をしても
腰にイタミが響く時は、治療より安静が必要

2〜3日の安静後自力歩行できるようになったら
整体・鍼が有効です。

下着が便や尿で汚れる・どの姿勢をしても激痛が治まらない
激しい痛みで夜一睡も出来ない
などの症状がある際は
整体・鍼・マッサージではなく整形外科へ急いでいきましょう

ギックリ腰まとめ ぎっくり腰発症〜治療〜再発予防

ギックリ腰まとめ

ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰発症原因は複雑化してきている。最近は、重い物を持ち上げるだけ
でなく、くしゃみでぎっくり腰になったり、特にぎっくり腰の原因分からない
場合もある。

ぎっくり腰の対処法
ぎっくり腰初期の対処法は、安静
ぎっくり腰の痛みが落ちついてきたら少しずつ動く
ぎっくり腰の痛みが完全に落ち着いたら、各自のぎっくり腰原因別リハビリ

ぎっくり腰の治療
整形外科にまず受診・除外診断を受け問題なければ
代替療法(整体・はり・カイロ)も可能

ぎっくり腰の再発予防
ぎっくり腰の原因別に行わないと、ぎっくり腰再発予防の効果でにくい。


ギックリ腰 治療 どこへ?

ギックリ腰 治療はどこにかかればいいのか?初めてだと分かりませんね!!
ギックリ腰はじめてなった場合は、
ギックリ腰なのかどうか、確かめる為 
代替療法(整体,はり,カイロプラクティック)などの治療受ける前に
まずは、整形外科に行きましょう。
(結石などでも、腰の痛みで激痛を伴い自分でギックリ腰と思っているケースも)

ギックリ腰に数回なっている、ぎっくり腰のベテランは自分の信頼できる
病院または、治療院に行くと思いますが、数回ギックリ腰治療を受けても
ギックリ腰の痛みに変化がない場合は、腰痛の原因が腰以外のこともありますので整形外科専門医の診察必要です。


ぎっくり腰治療は、自力で歩けないほどひどい腰痛は、整形外科にて除外診断。
自分で、歩けるぎっくり腰の治療は、代替療法(整体・はり・カイロ)でも可能
しかし、数回ギックリ腰 治療受けても症状の変化がない場合整形へ





ぎっくり腰 治療法

ぎっくり腰 治療法の基本は安静です。
ぎっくり腰での治療法
整形外科では、軽いぎっくり腰治療法なら痛み止め飲み薬
中度のは、ぎっくり腰 治療法座薬
重度のぎっくり腰 治療法は、注射
最も重い、ぎっくり腰 治療法は、注射+座薬

そして、帰宅後のぎっくり腰 治療法は安静。


整形外科以外での、代替療法(整体・はり・カイロプラクティック)での
ぎっくり腰の対処法、コルセットやさらしでの固定・アイシングによる
ぎっくり腰 治療の手助け

そして、帰宅後のぎっくり腰の対処法は安静。


いずれにしても、ぎっくり腰で、ひどい痛みのときの対処法は
安静です。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、もちろん正式病名ではありません。
みなさんは、重い物を持って「ギクッ」と腰が痛むことや
まっすぐ立っていられない程の激しい腰痛の初期症状を
ギックリ腰と呼んでいるようです。

では、ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、西洋医学的には 腰椎捻挫・筋筋膜性腰痛が
ギックリ腰に含まれるようです。



ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰という病名無いが、腰が急に痛くなった状態が
ぎっくり腰と呼ばれている。


ぎっくり腰の種類

ぎっくり腰にも種類があります。

重い物をもってギクッと来た、「ぎっくり腰」

咳やくしゃみをしてなった、「ぎっくり腰」

振り返ったらなった、「ぎっくり腰」


いつもより長く寝たら朝なっていた、「ぎっくり腰」


特に発症原因の自覚はないが徐々に痛くなり動けない、「ぎっくり腰」


大体ぎっくり腰の種類、こんなものですかね?

なぜ、ぎっくり腰種類分けするか?ギックリ腰も種類により治療方法が違うから、ぎっくり腰種類分け必要なのです。





ぎっくり腰 旭区より来院

ぎっくり腰旭区より来院

夕方ソファーで転寝をして目が覚めたら
ぎっくり腰になり足にも痛みが走り
座っていられないほどの痛みで旭区より来院

ホームページで整体にて検索され当院のサイトをご覧になり
ぎっくり腰でどの姿勢をしても激痛の場合は
先に、整形外科の除外診断を受けるように

を読まれ、旭区の整形外科で診察を受け

自力歩行が出来るようになった状態で来院
自力歩行が出来ない程の激痛を伴う ぎっくり腰
当院の治療より整形外科での診察後「安静」が必要です。


来院時治療室に、入ってきた姿は、ぎっくり腰による腰の痛みで
「体をくの字にゆがめ」とてもつらそうでした。


腰痛分類分けテストを行い
腰の痛みが強い為「整体でなく針」治療を行い
体の動きは改善
(この様な激痛では遠隔治療といい患部でなく手足のツボを使います。)
イタミが強い時、痛む場所を刺激するとこじらす事も。

あとは、生活指導でしてはいけない姿勢と
ぎっくり腰は腰の捻挫なので固定の為コルセットを指示

治療終了時は体がまっすぐ伸びたとまでは行きませんが
すごく楽〜〜
と喜ばれ帰宅されました。

2度目の、ぎっくり腰の治療に旭区より来院された時は
入室時まっすぐ体が伸びていました。

2度の針治療にて
自覚症状・腰痛テスト共に(ー)の為
ぎっくり腰の治療を終了とした。
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整体,カイロプラクティック,鍼,治療.横浜市,こぼり治療院より腰痛,椎間板ヘルニア,坐骨神経痛についてお伝えします。
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