ぎっくり腰 治療
2006年03月23日
ぎっくり腰 コルセット
ぎっくり腰で治療に必要なことは、ぎっくり腰の状態をよく把握して
安静(コルセット)が必要なぎっくり腰なのか・それとも安静にしないほうが早く良くなるギックリ腰か分類をすることです。
どのように、ぎっくり腰を分類するかは
今までもお伝えしてきましたが、自分で行うことが可能です。
1.まず、なぜ ぎっくり腰になったのか?
ぎっくり腰の原因がハッキリしている方が、ぎっくり腰の治療効果が高いです。
逆になんとなく、腰に違和感を感じていて徐々に悪化してギックリ腰になったケースは、注意が必要なぎっくり腰です。
2.どんな時に、ぎっくり腰による痛みを強く感じるのか?
安静にしていても、腰の痛みが強い ぎっくり腰なのか
安静にしていれば、腰の痛みを感じない
さらに、安静なら どの姿勢(座る・横になる)でも腰が痛まないのか
立っているのはつらいが、寝ていれば腰の痛みが楽なのか?
3.ぎっくり腰になってからの経過
少しずつぎっくり腰軽減・現状維持・悪化
簡単にあげても、ぎっくり腰の治療に必要な情報沢山あり
上記のものはほんの一部です。
詳しくは、問診形式でお伝えしている
無料レポート「腰痛治療 こんな治療院はハダシで逃げ出せ」
http://mo-v.jp/?259d
ご覧ください。
自分のぎっくり腰の分類にも十分役に立つ内容になっています。
安静(コルセット)が必要なぎっくり腰なのか・それとも安静にしないほうが早く良くなるギックリ腰か分類をすることです。
どのように、ぎっくり腰を分類するかは
今までもお伝えしてきましたが、自分で行うことが可能です。
1.まず、なぜ ぎっくり腰になったのか?
ぎっくり腰の原因がハッキリしている方が、ぎっくり腰の治療効果が高いです。
逆になんとなく、腰に違和感を感じていて徐々に悪化してギックリ腰になったケースは、注意が必要なぎっくり腰です。
2.どんな時に、ぎっくり腰による痛みを強く感じるのか?
安静にしていても、腰の痛みが強い ぎっくり腰なのか
安静にしていれば、腰の痛みを感じない
さらに、安静なら どの姿勢(座る・横になる)でも腰が痛まないのか
立っているのはつらいが、寝ていれば腰の痛みが楽なのか?
3.ぎっくり腰になってからの経過
少しずつぎっくり腰軽減・現状維持・悪化
簡単にあげても、ぎっくり腰の治療に必要な情報沢山あり
上記のものはほんの一部です。
詳しくは、問診形式でお伝えしている
無料レポート「腰痛治療 こんな治療院はハダシで逃げ出せ」
http://mo-v.jp/?259d
ご覧ください。
自分のぎっくり腰の分類にも十分役に立つ内容になっています。
2005年05月21日
ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? 2、3回目の腰痛治療
2回目の来院時問診にて、腰痛自覚症状立ち上がり動作の時の腰痛は楽だが、洗顔時の腰痛は、手を付いて洗顔しなければならないぐらいの腰痛が残る。腰痛タイプ分けテスト、4つ→3.5に改善。腰痛筋肉テストは依然行える状態でない。前回のアイシング・キネシオテーピング療法に加え電気治療およびはり治療、全ての検査陰性(−)に向かい、前日より、今回の治療後、腰痛タイプ分けテスト時の可動域大幅改善。(可動域改善と自覚症状改善は比例することが多いので次回来院時は、腰痛自覚症状改善期待できる)3回目の来院時、立ち上がり動作は、腰痛による痛みは、ほぼなし。しかし、洗顔時はやはり腰痛を感じる。腰痛自覚症状改善してきているので、前回2回目と同じ腰痛治療。ただし、炎症はだいぶ治まっていると思われる為アイシングは中止。
ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? その5 腰痛治療初回
腰痛タイプ分けテストおよび、腰痛筋肉テストで不可能なテストが多いため、まずはアイシングして炎症を治める。整体・ソフトカイロプラクティック治療による無痛脊椎(背骨)調整は、上記のように腰痛タイプ分けテストおよび、腰痛筋肉テストに不可能なテストが多い場合は、腰痛症状あまり改善しないどころか悪化することもあるので、ぎっくり腰(急性腰痛)の時に効果の高いキネシオテーピング療法を行い腰痛自覚症状3割ぐらい改善。急性腰痛のため症状が取りきれないこと。腰痛早期回復の為に、安静・アイシングが必要なことを説明し、初回の治療を終了。
ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? その4 腰痛考察
腰痛治療前の考察 今回来院された腰痛の原因は、他の急性腰痛症例の原因にも見られる、急性腰痛(腰椎捻挫?)の典型例です。腰痛の原因特定の為の、腰痛タイプ分けテストできない検査(イタミが激しくテストの姿勢が取れない)があるなど、ぎっくり腰(急性腰痛)の典型例(西洋医学的分類だと筋筋膜性腰痛か腰椎捻挫に分類されると思います)でしかも腰痛によるいたみが激しく、腰痛筋肉テストもできないほどの痛みの強い腰痛なので、腰に強い炎症が疑われ、腰痛早期回復には、アイシングと安静が有効と推測
ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? その2
60代 男性 腰痛での来院のきっかけ 今朝座っていたら、突然腰痛を感じてそれから激しい痛み(腰痛)特に、立ち上がるときにひどい腰痛で、腰が伸ばせない。こんなに腰痛の痛みがひどいと、現代西洋医学的所見だと、年齢30〜50代だと腰椎椎間板ヘルニアも考えられますが、年齢(60代)からして腰椎椎間板の萎縮があるケースが多いため、腰椎捻挫か腰椎変形による骨棘か、筋筋膜性腰痛が疑われますが、当院では独自の腰痛タイプ分けテストで治療可能かどうかを見極めます。

