腰痛治療の専門家 整体師が教える 腰痛治療のコツ

椎間板ヘルニア,坐骨神経痛治療は.腰痛(坐骨/座骨神経症)の原因を知る事が大切。腰痛治療(整体カイロプラクティック)を横浜の整体/針治療院から解説。

ぎっくり腰 治療

ぎっくり腰 コルセット

ぎっくり腰治療に必要なことは、ぎっくり腰の状態をよく把握して
安静(コルセット)が必要なぎっくり腰なのか・それとも安静にしないほうが早く良くなるギックリ腰か分類をすることです。

どのように、ぎっくり腰を分類するかは
今までもお伝えしてきましたが、自分で行うことが可能です。

1.まず、なぜ ぎっくり腰になったのか?
ぎっくり腰の原因がハッキリしている方が、ぎっくり腰の治療効果が高いです。

逆になんとなく、腰に違和感を感じていて徐々に悪化してギックリ腰になったケースは、注意が必要なぎっくり腰です。

2.どんな時に、ぎっくり腰による痛みを強く感じるのか?
安静にしていても、腰の痛みが強い ぎっくり腰なのか

安静にしていれば、腰の痛みを感じない
さらに、安静なら どの姿勢(座る・横になる)でも腰が痛まないのか
立っているのはつらいが、寝ていれば腰の痛みが楽なのか?

3.ぎっくり腰になってからの経過
少しずつぎっくり腰軽減・現状維持・悪化

簡単にあげても、ぎっくり腰の治療に必要な情報沢山あり
上記のものはほんの一部です。


詳しくは、問診形式でお伝えしている
無料レポート「腰痛治療 こんな治療院はハダシで逃げ出せ」
http://mo-v.jp/?259d
ご覧ください。

自分のぎっくり腰の分類にも十分役に立つ内容になっています。


ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院  今回の腰痛の考察 やはり腰椎椎間板ヘルニアではなかった?

腰痛治療今回の考察
この方は、腰痛を感じてから来院されるまでの期間が短かった事(翌日)。
腰痛を激しく感じているとき(炎症期)の安静・アイシングの指示をきちんと守ったことが腰痛早期回復のポイントであったと思います。5回の腰痛総合治療で症状大幅改善したので,腰椎椎間板ヘルニアはなかったのでは?と推測されます。おそらく、西洋医学的病名としては,筋筋膜性腰痛だったと推測されます

ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 5回目の腰痛治療 

5回目来院時、ほとんど腰痛による、痛みなし。ようやく5回目の治療にて、腰痛筋肉テスト可能になり行ったところ、弱い筋肉なし。この段階で腰痛筋肉テストに問題ない(腰痛に関係する弱い筋肉がないのはめずらしい)ので、詳しくお話伺ったところ、以前からウォーキングや柔軟体操をして自分でカラダの調整をしていたとのことでした。
おそらく、日頃から自己管理をきちんとしていたので、腰痛を引き起こすからだの歪みが取れた時点で筋肉が正常に働きだしたのだと思います。

ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 4回目の腰痛治療 今回の腰痛の考察 やはり腰椎椎間板ヘルニアではなかった?

4回目の来院時、洗面動作でも腰痛感じなくなった。しかし、動き回るとまだ、右側にイタミ(腰痛)感じる、また、反対側の左にも違和感を少し感じはじめる。(患側の腰痛が軽減すると、反対側が痛むのは良くある事です。患側をかばい、健側が筋肉疲労を起こしたと考えられます。ごく軽い筋筋膜性腰痛と考えられます)初診時に「くの字」にカラダをそらしていなければつらかった腰痛が3回の治療でここまで(ほぼ日常生活可能)回復すれば、順調と経過を説明し、3回目と同様の治療。

ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? 2、3回目の腰痛治療

2回目の来院時問診にて、腰痛自覚症状立ち上がり動作の時の腰痛は楽だが、洗顔時の腰痛は、手を付いて洗顔しなければならないぐらいの腰痛が残る。腰痛タイプ分けテスト、4つ→3.5に改善。腰痛筋肉テストは依然行える状態でない。前回のアイシング・キネシオテーピング療法に加え電気治療およびはり治療、全ての検査陰性(−)に向かい、前日より、今回の治療後、腰痛タイプ分けテスト時の可動域大幅改善。(可動域改善と自覚症状改善は比例することが多いので次回来院時は、腰痛自覚症状改善期待できる)3回目の来院時、立ち上がり動作は、腰痛による痛みは、ほぼなし。しかし、洗顔時はやはり腰痛を感じる。腰痛自覚症状改善してきているので、前回2回目と同じ腰痛治療。ただし、炎症はだいぶ治まっていると思われる為アイシングは中止。

ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? その5 腰痛治療初回

腰痛タイプ分けテストおよび、腰痛筋肉テストで不可能なテストが多いため、まずはアイシングして炎症を治める。整体・ソフトカイロプラクティック治療による無痛脊椎(背骨)調整は、上記のように腰痛タイプ分けテストおよび、腰痛筋肉テストに不可能なテストが多い場合は、腰痛症状あまり改善しないどころか悪化することもあるので、ぎっくり腰(急性腰痛)の時に効果の高いキネシオテーピング療法を行い腰痛自覚症状3割ぐらい改善。急性腰痛のため症状が取りきれないこと。腰痛早期回復の為に、安静・アイシングが必要なことを説明し、初回の治療を終了。

ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? その4 腰痛考察

腰痛治療前の考察 今回来院された腰痛の原因は、他の急性腰痛症例の原因にも見られる、急性腰痛(腰椎捻挫?)の典型例です。腰痛の原因特定の為の、腰痛タイプ分けテストできない検査(イタミが激しくテストの姿勢が取れない)があるなど、ぎっくり腰(急性腰痛)の典型例(西洋医学的分類だと筋筋膜性腰痛か腰椎捻挫に分類されると思います)でしかも腰痛によるいたみが激しく、腰痛筋肉テストもできないほどの痛みの強い腰痛なので、腰に強い炎症が疑われ、腰痛早期回復には、アイシングと安静が有効と推測

ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? その3

腰痛タイプ分け(当院独自)背中の疲れ・腰の歪み・足の疲れ3つの腰痛タイプ分けテスト(+)特に、腰痛タイプ分けテストの 背中の疲れテストはひどい腰痛再現。また、内臓・腹筋の疲れを見る腰痛タイプ分けテストは、姿勢が激しい腰痛の為とれず。計4つ、つまり腰痛タイプ分けテスト全部陽性(かなり痛みの強い腰痛と推測)腰痛筋肉テスト(ソフトカイロプラクティック治療・キネシオテーピング療法に使用)今回は、激しい腰痛の為、腰痛筋肉テスト行えず

ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? その2

60代 男性 腰痛での来院のきっかけ   今朝座っていたら、突然腰痛を感じてそれから激しい痛み(腰痛)特に、立ち上がるときにひどい腰痛で、腰が伸ばせない。こんなに腰痛の痛みがひどいと、現代西洋医学的所見だと、年齢30〜50代だと腰椎椎間板ヘルニアも考えられますが、年齢(60代)からして腰椎椎間板の萎縮があるケースが多いため、腰椎捻挫か腰椎変形による骨棘か、筋筋膜性腰痛が疑われますが、当院では独自の腰痛タイプ分けテストで治療可能かどうかを見極めます。

ぎっくり腰で、カラダを「くの字」に曲げて来院 腰椎捻挫? その1

朝起きて、突然ひどい腰痛になりカラダを「くの字」に曲げて来院
カラダを「くの字」に曲げて来院した腰痛が5回の治療で改善
3回目の治療までは腰痛自覚症状に、著しい変化は見られないも少しずつ腰痛改善して、4・5回目で腰痛自覚症状大幅改善。これから数回に分け、腰痛回復までの経過を伝えていきます。
 

長距離移動で感じた腰痛  その4 腰痛改善および今回所見

2回目の来院時問診にて、腰痛自覚症状は初診時の半分以下。腰痛タイプ分けテスト、2つ→1.5に改善。腰痛筋肉テストは1つのみ残る。前回のソフトカイロプラクティック治療・アイシングに加え電気治療・キネシオテーピング療法をしたのち、全ての検査陰性(−)に。3回目の来院時、ほぼ痛みなし。夕方疲れると少し、違和感のような腰痛を感じる程度。2回目の治療に加え、全身調整および、腰痛再発予防のための医療マッサージ
腰痛治療今回の考察
腰痛を感じてから来院されるまでの期間が短かった事(翌日)。腰痛を激しく感じているとき(炎症期)の安静・アイシングの指示をきちんと守ったことが腰痛早期回復のポイントであったと思います。

長距離移動で感じた腰痛 その3 初回の腰痛治療

腰痛治療初回
腰痛筋肉テストの結果から、ソフトカイロプラクティック治療による無痛脊椎(背骨)調整をしたが、腰痛症状あまり改善せず。
(急性腰痛、ぎっくり腰の時はソフトカイロプラクティック治療による無痛脊椎(背骨)調整のみでは、十分に効果が出ないことが当院では多いです)
腰痛のこるテストに対して、アイシングを行い初診時の腰痛治療終了。
腰痛自覚症状3割ぐらい改善。急性腰痛のため症状が取りきれないこと。腰痛早期回復に、安静・アイシングが必要なことを説明。

長距離移動で感じた腰痛 その2 腰痛治療前の考察

腰痛治療前の考察
今回来院された腰痛は、
腰痛分類の為の、タイプ分けテストのなかに、腰痛の為できない検査(イタミが激しくテストの姿勢が取れない)があるなど
ぎっくり腰(急性腰痛)の典型例
(西洋医学的分類だと筋筋膜性腰痛か腰椎捻挫に分類されると思います)なので、急性腰痛の為、腰に強い炎症が疑われ、腰痛早期回復には、アイシングと安静が有効と推測

腰痛症例 長距離移動で感じた腰痛 その1 腰痛タイプ分け・腰痛筋肉テスト

長距離移動で感じた腰痛 症例 30代 女性 主婦
長時間のドライブ時に運転中に腰痛を、昨日感じ来院(昨日安静にしていた為、腰痛発症時よりは軽減) 腰痛タイプ分けテスト(当院独自)
腰の歪み・内臓、腹筋の疲れの2つの腰痛タイプ分けテスト(+)
腰痛筋肉テスト(ソフトカイロプラクティック治療・キネシオテーピング療法に使用)腰痛を感じている患側のみ、腰痛に関係する筋肉3つ(+)


ぎっくり腰からの回復には、ぎっくり腰の正しい処置が早期回復へのカギ 2

来院時、問診より腰痛の自己判断による、初期処置がよくなかったと判明。来院前に、腰痛に対する、自己判断で入浴し温める、無理に動くなど間違った腰痛処置を自己判断で行っていた。
当院で急性腰痛に対する ソフトカイロによるバランス調整と血流改善のはり、アイシングで3回で腰痛完治!現在まで腰痛再発ありません。
元気に、お仕事を頑張られているとのことです。

ぎっくり腰からの回復には、ぎっくり腰の正しい処置が早期回復へのカギ 1

・腰痛 症例1 50代・男性 職業 造園業 ぎっくり腰からの回復
腰痛を慢性的に感じ、時々腰に腰痛による違和感を感じていたが、仕事で中腰姿勢や、重い物を持つなどが多いので、腰痛はしょうがない、仕事柄こんなものかと思っていたそうです。
しかし、ある朝ふとんから起き上がろうとしたところ、激しい腰痛により、体がまっすぐ伸ばせないほどの激痛が走り来院。

お気に入りに追加
 
Profile
整体,カイロプラクティック,鍼,治療.横浜市,こぼり治療院より腰痛,椎間板ヘルニア,坐骨神経痛についてお伝えします。
カテゴリ別アーカイブ
最新記事
Blog内検索
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)