2007年03月03日

梨状筋症候群による坐骨神経痛症状

梨状筋症候群による坐骨神経痛症状は
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に比べ
比較的緩やかに(徐々に)発生します。

また、椎間板ヘルニアの坐骨神経痛テストで行った
ラセーグ徴候が陰性となるのも
梨状筋症候群の特徴です。

ラセーグ徴候は、座骨神経牽引テスト(神経を引っ張る)ので
梨状筋が坐骨神経を圧迫して起こる梨状筋症候群は、
ラセーグ徴候が陰性となります。

同一姿勢(立ち続け、座り続け)で、坐骨神経痛が出る人は
梨状筋症候群も考えられます。



梨状筋症候群のまとめ
梨状筋症候群による、坐骨神経痛は
椎間板ヘルニヤによる坐骨神経痛より
坐骨神経痛症状が穏やか

坐骨神経痛について
椎間板へるにあについて

karada1 at 10:16 │clip!坐骨神経痛