2007年03月06日

坐骨神経痛の原因となる座骨神経の経路について

坐骨神経痛の症状の原因となる座骨神経の経路は、
神経分節と呼ばれ、神経支配が決まっているので、
坐骨神経痛の症状から座骨神経痛の原因の目安がつきます。

代表的なものは
5つある腰の骨下部(主に4,5番目)から出る神経が、
お尻にある梨状筋という筋肉
(ズボンのポケットあたり)の下を通って
太ももの裏側を通り、膝の裏でスネに行く神経と
ふくらはぎに行く神経に分かれます。

さらに、太もものドコ(前,横,後ろ)、すね、ふくらはぎ、
足の背、足の裏、足の指
ドコに坐骨神経痛の症状が出ているかで、
坐骨神経痛の原因の
推測の一因となります。

大きく分けて、太ももの前、横、腰椎中部(2,3番)
太ももの裏、腰椎下部(4,5番)
スネ〜足の親指(4,5番)
ふくらはぎ〜足の小指(5番、仙骨)

大まかではありますが、どこがつらいかにより
原因を把握する一因にはなります。

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karada1 at 09:11 │clip!坐骨神経痛