2005年07月23日

激痛を伴う腰痛と坐骨神経痛の重症症例 整形での診断はヘルニア予備軍・分離症  その6

腰痛タイプ分けテストおよび、腰痛筋肉テストで不可能なテストが多いため、まずはアイシングして炎症を治めるのが、一般的なのですが、今回の坐骨神経痛を伴う腰痛は、整形での診断はヘルニア予備軍・分離症 にて、神経ブロック注射を数回していることで腰の炎症改善しているはずですし、腰痛・坐骨神経痛症状が発症してから随分時間がたっている事から、アイシング治療は行いません 。通常当院では、急性腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛などで、痛みが激しい場合、炎症反応を収める為アイシング治療から行いますが、今回は、あえてアイシング治療は行いません。激痛を伴う、腰痛と坐骨神経痛で長期に苦しんでいる場合アイシングで痛くなることもあるので、慎重な対応を心がけています。




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